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Majestic Magazine: Z Rock 2001 in UK リポート

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Z Rock 2001 in UK Report

Keith
Keith
Ian
Ian
Doug
Doug
Edward
Edward
Keith
Keith
Ian
Ian

Doug
Doug
Jackie
Jackie
Keith
Keith
Ian
Ian
Doug
Doug
Keith
Keith

多くの人がDoug Aldrichのギターを見に来ていた。多くのロックファンにとって、Burning Rainのギターリストである彼はヒーローである。今日はその彼のステージを見ようと多くの人が集まってきた。

Bad Moon RisingJackie Ramosが、約1ヶ月前にバンドを去ったAlexx Makarovichの替わりとしてドラムを叩き、ImpellitteriEdward Rothがキーボードを担当。バンドは素晴しい演奏を披露した。

演奏した曲は、Smooth Locomotion, Love Emotion, Metal Superman, Cherie Don't Break My Heart, Tokyo Rising, Cherry Grove, Love De Jour, Can't Turn Your Back On Love, Fireball, Judgement Day, Fool No Moreである。

バンドは最高の状態だった。KeithBurning Rainの2ndアルバムで見せたように、夜空に輝く星の如く歌っていた。個人的には1stアルバムよりも2ndの歌い方の方が素晴しいと思う。この比較的小さなステージの事を考えると(大きな会場と比較すると)、彼のステージは全てプロフェッショナルとして期待できるものであった。

終始ステージ中を飛び跳ねるMr. St.Johnの写真を撮るのは至難の業で、かなり大変な思いをした。このライヴの主役は勿論Doug Aldrich。彼はとてもリラックスし、この状況を楽しんでいるように見えた。彼のギタープレイを見れたなんて最高の気分だ。

全て簡単に進んでいるように見えるが、自分が知っているギターリストや、自分も含め彼等と話しをしている人々にとって、Dougがやっている事は信じられないくらい素晴しい事だと皆知っている。

他のメンバーの演奏も素晴しかった。この事に疑う余地が無いのはもっともであるが、しかしながら、このバンドの一番の魅力は、やはりDoug Aldrichの才能である事は明らかだ。

ライヴの間中、サウンドも素晴しく良かったし、バンドを愛する人々は(そうじゃない人っているのか?)大いにこのステージを楽しんでいた。今年はもうヨーロッパでライヴをやらないらしく、とても残念でならない。もっと見たかった。来年は見られるのか?もしくは..

Doug Aldrich comments:

Doug

"Hey Fred,
いろいろと質問をありがとう。

メンバー皆、Z Rockでは本当に楽しい時を過ごせたよ。
Mark Alger(Z Records社長)は素晴しい仕事をしたと思う。
彼は全てをまとめあげ、僕達はたくさんのバンドと友達になれた。

Doug

ContagiousTonyは、面白い人だったし、
Enuff ZnuffDonnieともしばらく一緒にいたんだ。

Keithと、他のBurning Rainのメンバー皆、次回のツアーを楽しみにしてるよ。

Later Fred.

Best Regards, Doug Aldrich "

(Thanks to Harumi, webmaster of the official Burning Rain website)

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